西都市を勝手に応援するブログ(SKOblog!!)

宮崎県西都市の情報を勝手に発信し、西都市を勝手に盛り上げようというブログです。

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西都花まつり2011

 
まだまだ寒い日も続きますが、恒例の西都花まつりが今週末から始まりますよ!

花まつり

花まつり2
※クリックしたら拡大します。


期間は平成23年3月26日(土)~4月3日(日)、夜は午後10時まで桜がライトアップされます。
他にも地場産品販売、クイズ・スタンプラリー、「みやざき花の女王」、「さいと菜の花レディ」による花の苗の無料配布など、週末にはイベント盛りだくさんですよ!

御陵墓前を中心に、桜2,000本、菜の花30万本だそうです。
春といえば西都原!!と言うことですっかり定着したと思いますが、本当にきれいですので、みなさんぜひお越しください。

菜の花はもう見頃ですが、今週末だと桜はまだ咲き始めかな?
来週くらいなら桜も見頃で、ピンクと黄色のコントラストを十分楽しめることと思います。

開花状況はここでも確認できますよ。
西都市観光協会「西都原桜と菜の花開花状況2011」

<お問合せ>
西都花まつり実行委員会
西都商工会議所内 0983-43-2111 / 西都市観光協会 0983-41-1557
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海外から見た日本の危機

 
前回の記事を書いた後、つまり3月11日の地震の翌日から9日間、実は日本を離れていました。
諸事情ありまして、ドイツに行っていたのです。

今回の日本の大災害のニュースを、私は海外から見ることになりました。
貴重な経験と言ったら語弊がありますが、東京はどうなってたのか、海外の人たちがどういう風に日本を見ていたのか、私の経験したことをちょっとここに残しておきたいなと思います。


以下、うまく文章にできないので箇条書きします。

・羽田空港に着くも、成田までの電車が通っていない。「とりあえず行けるとこまで行こう」と成田方面の電車に乗ったら、私達の乗った電車から成田に行けるようになると言う奇跡。

・成田に一泊。めちゃめちゃ揺れる。30分に1回は余震。東京の人はこんなとこで生活できるのか?携帯から初めて鳴った緊急地震速報のアラームにびびる。誰の携帯でも鳴るらしい。

・成田空港では、前日たくさんの人が寝袋で夜を明かした様子。空港内も天井やら壁やら、あちこち壊れている。

・搭乗した飛行機が、地震後初めてドイツに飛ぶ便。しかもその日はその1本しか飛ばないという奇跡。

・フランクフルト空港で待ち構えていたのは、大量の報道陣。帰国したドイツ人に、日本の様子を取材しまくっていた。 泣きながら抱き合う家族も。

・ドイツでも日本のニュースを一日中やっている。それどころか世界中の新聞で、連日日本のニュースがトップ。 日本ではとても出せないような、悲惨で、目を背けたくなる写真が多い。

・ドイツではとにかく放射能のことを心配。世界中の風向きとかをニュースで報道。原発反対運動が過熱。原発開発延期を凍結。

・サラリーマンがマスクをして通勤している様子が、「放射能の恐怖にさらされる日本人」の象徴としてよく新聞の1面に出ていたが、多分花粉症。

・ドイツでは、日本は「死の国」といわれているらしい。

・今回の大災害に対してもっとも楽天的なのは、恐らく日本人。

・ドイツ人にやたら励まされる。「日本から来たの?大変ね、頑張るのよ!!」みたいなことをドイツのおばちゃん達からよく言われた。避難民だと思われていたのかも。

・日本人の、秩序を保つ冷静さは相変わらずほめられている。給水の列にきちんと並ぶ、年寄り子供をよく助ける、被災地で理不尽な値上げが横行しない等。

・帰りの飛行機は成田に飛ばず、ソウルを中継して名古屋へ。


こんな感じでしょうか。なんだか外国の人は、日本のことをすごく絶望的な目で見てるような感じがしました。
日本では「9日ぶりに2人が救助された」とかのいいニュースしか言わないですけど、海外のメディアにはかなりショッキングな写真や映像が出ているので。
「日本に戻らない方がいいんじゃないのか」って言われましたけど、戻らないわけにはいかないですよ。私達は日本で生きていて、これからも日本で生活していかなくちゃならないんだから。

とはいえ私もまだ日本の状況をちゃんと把握できてないので、自分に出来ることを探します。
とりあえず小さなことから、買い物する時おつりを募金、を続けて見ようと思います。
 

東北地方太平洋沖地震

 
みなさん、御無事でいらっしゃるでしょうか。
きのう起こった大地震、西都市は今のところさしたる被害はないようですが、宮崎にも津波が来たようです。

宮城、岩手、福島の様子、テレビをずっとつけていますが、現実のこととは思えないような映像が次々と…。
まるで悪夢のようです。

宮城の友人や、東京にいる家族にはとりあえず連絡がつきましたが、きっと家屋の被害はひどいことになってるだろうと思います。
片付けようにも人出がいるでしょうし、あの家屋やがれきをいったいどうやって…。

考えただけで絶望するような状況ですが、昨年の口蹄疫被害の時に助けていただいた分、我々もできる限りのことでお返ししたいと思っています。


寄付金に関しては、ネットでの募金が始まっています。
「Yahoo!ボランティア 緊急災害募金」


未曽有の危機を迎えていますが、力を合わせて乗り越えるしかありません。
被災地のみなさん、どうか頑張ってください。


※以前支援物資の送付先を掲載しておりましたが、物資の受付状況が日々変化しており各自治体のご迷惑となる場合もありますので、削除させていただきました。(H23.3.25)
 

ひなまつりだった!

 
こんな日記きのう書けって感じですが、きのうはひなまつりでしたね。
今年もまちなかギャラリー夢たまごに、我が家のひな飾りが飾ってあります。
3月6日までやってるようなので、土日にでもぜひ見に行ってみてください。

ところで、突然ですが、ひなまつりの歌ありますよね。
「あかりをつけましょぼんぼりに~♪」って曲。
これの2番だか3番だかに、こんな歌詞があります。

「お嫁にいらした姉様に よく似た官女の白い顔」

…私ですね、今までずっーっと、「お嫁に来た義理のお姉さん」のことだと思ってました。
しかし今年初めて、「お嫁に行った実のお姉さん」という解釈が成立つんだということを知りました。
そして、どうやらそっちの方が多数派っぽいことも。

マジで??!!義理のお姉さんじゃないの?!!

私これほんとびっくりしました。カルチャーショック。無意識シャンプーする人が意外といなかった時くらいのショック。
…でも私、今でも信じてる。義理のお姉さんだって信じてる!!
だって情緒がある気がするんですよ。


歌の主人公は、きれいなお着物を着てみたいお年頃の、ちょっとおしゃまな女の子なんですよ。
鞠つきとかお人形さん遊びとかが大好きなんだけど、女の子には歳の離れたお兄さんしかいなくて、ちょっと寂しいんです。だから毎日、お人形さんとおままごとしてるんです。

そんなある日、お兄さんの婚礼が決まります。初めて見るお嫁さん!初めてできるお姉さん!!女の子はもう胸をわくわくさせてその日を待ってるんです。

そしてよく晴れた春の日、籠から降りてきた、白無垢に身を包んだ花嫁さん。憧れのお姉さんに早く話しかけたくて、でも大人の人がいっぱいでなかなか近くに寄れません。
そしたら花嫁さんが女の子に気付いて、にっこり笑ってくれたんです。
そのままお嫁さんは家に入ってしまったけど、女の子は胸がどきどきして、ぽーっとなってしまいました。
いつか私も、あんなきれいなお嫁さんになれるかしら…、そんなことを思うわけです。

それから3年。お姉さんとはすっかり仲良くなりました。
お姉さんは普段お化粧なんかしないけど、優しくて、笑顔の素敵なはたらきもの。時には一緒に遊んでくれたり、お着物のお下がりをくれたり、憧れのお姉さんです。

そしてひなまつり、ひな壇の上に飾られた三人官女の顔を見ると、きれいにおしろいを塗って紅を差した、あの日のお姉さんの笑顔を思い出すのです…。


…ていうのを勝手に想像してたんです!!ほっといてください!!

ええー、嫁に行ったお姉さんかー。でもそれだとなんかこう…、よそから来た方がいいなあ…。
妹ってそんなに姉に憧れないんじゃないかな…。姉妹だと顔も似てるしね…。

ということで、例え間違っていようとも私は「義理の姉」説を断固として捨てませんが、皆さんの解釈もお聞かせいただけると嬉しいです。義理の姉派募集!!
プロフィール

きよ

Author:きよ
西都市在住、のんびり更新。
↑は当ブログのマスコット“うさのみこと”くん








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